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チュウイラストの保存や転載等はチュウさせていただいた親御さんのみご自由にどうぞ!
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記事投稿するのこわすぎる……
もうこのパソコンそろそろやばい気がしますorzフリーズ今日一日で三回くらいしましたよ………
やっぱり扱いがずさんだったからかなぁ…乱暴にしてごめんね……(´・ω・`)

おおつきさんの夢wwwwなぜ私出たしwwwwwww
おおつきさんに頬をぐりぐりされるなんてうらやましすぎるぞ夢の中の私…!そしてあささん爆笑してないで助けてあげてwwwwwww
そしてあささんと二人部屋!きっと私は大騒ぎして晩なかなか寝付けなかったことでしょう。
おおつきさんとも一緒に寝たかったなんて贅沢なことはおもってませんよ。本当でs…ごめんなさい嘘です。

そして某方がおっしゃってる★アブソルはウルメのことでしょうか…!
おおおおお子さんの名前と店の名前がかぶるなんて…申し訳ない傍ら運命を感じましt(ry
これをきっかけによろしければ絡んでやってくださいー!と電波送ってみる!

たくみちゃんにトリックオアトリート!とチュウもしてない身分で叫んでみる…orz
そして三人目発言にどきどき…!こ、こっそり期待して待ってます!>/////<



追記に過去設定とかもろもろ!
考察は長くなるのでカットカット。
全体的にちょっとアレな感じなので注意です。







ウルメの父と母は二人とも若い親でした。ヤンママってやつです。
勢いで恋に落ちて勢いで駆け落ちしてきたような二人でした。なので頼れる親戚とかは全然いなかったみたいです。
ウルメの父はそれはもう暴力的な人で、結婚当初はそうでもなかったから駆け落ちまでできたんでしょうが、ウルメが生まれる少し前からは酒びたりになっては妻を殴ってました。

ウルメが生まれて、立って歩くようになった頃から次第に父の暴力はウルメにも向かうようになっていきます。
最初の頃こそ母はウルメを庇っていましたが、その頃彼女のお腹の中には二人目の子供が居たため、段々彼女は見てみぬフリをするようになりました。ウルメを庇って自分が殴られたらお腹の子供が死んでしまうかもしれないからです。それでもウルメが本当に酷い暴行を受けていたら父を止めましたし、ウルメを病院に連れて行ったりするのはいつも母がやっていました。
ウルメが3歳になる頃、母が二人目の子供を出産します。ウルメの実妹。
この頃になると父の虐待も随分酷くなっていましたが、妙に冷静な部分があったので死なないようには気をつけてたみたいです。そのこともあり、母は妹と自分を守る事に必死になってウルメの事は完全に放っておくことにしました。たまにウルメが大怪我をした時は病院に連れて行っていましたが、それ以外はウルメの事に口を出さずに見てみぬフリをしていたみたいです。
ウルメが6歳の頃、母は妹を連れて家を出て行きます。ウルメを置いていったのはそうすれば自分達は父に探されずにすむだろうと思ったから。父はそのあと二人を探したみたいですが、結局見つけられませんでした。
その後暴行はどんどんエスカレートしていきます。
食事も満足にもらえない時期が続きましたが、父は家を留守にしている事が多かったのでその間に家を抜け出して万引きなどで食べ物を調達していました。幸い手先が器用だったので、この方法は上手くいっていたみたいです。
12歳くらいの頃にガラの悪い人とつるむようになっていきます。きっかけは多分ずっと続けてきた万引きとかそういう感じだったんだと思いますが、ウルメ自身この頃は自暴自棄になっていたのでそういうのもあったのかもしれません。ちなみにこの頃も父親の暴力は続いていましたが、少しずつ身を守る術をつけていたので大怪我を負う事はあまりなくなっていたと思います。でもたまに勢いあまって骨を折ったりとかはあった。
この頃から喧嘩ばっかりの毎日を過ごします。補導とかも度々ありました。そうやって過ごして行くうちに喧嘩だけはすこぶる強くなり、ちょっとした不良グループのリーダーになってました。
ちなみにこの頃から年齢はサバ読んでます。舐められないようにってことで常に3,4歳は読んでいたのですが、すでに身長も高く声変わりも終わっていて外見は大人びて見えていたのでバレませんでした。無理だろうと思っても二次元マジックと思ってください…(切実
で、そんな感じにどんどんヤンキー化していくのですが、ウルメが喧嘩で怪我を負ってるのをいい事に父親の暴力は尚更酷くなります。病院にいって原因を聞かれても喧嘩で怪我したって言えるので。
ウルメもちょっとずつ殴り返すようにはなっていくのですが、幼い頃からの刷り込みでおもいっきり抵抗はできなかったみたいです。むしろ抵抗すればするほど酷く殴られるので最終的にはまた完全な無抵抗に。
そんで15歳ごろに鮫寒とつるむようになります。

鮫寒が生まれたのはごく普通の家庭。厳格だけど家族思いの父と、優しく包容力のある母の、絵に描いたような幸せな家庭でした。
でも鮫寒が4歳の頃に父と母が亡くなります。原因は家の火事でした。原因は結局分からずじまいです。
その後鮫寒は親戚の家に預けられる事に。ですがこの親戚っていうのがまた性格悪くて、鮫寒は冷遇されます。虐待まではいかなくても冷たくあしらわれ、発言権は皆無。雑用ばっかり押し付けられ、服もお古ばっかりでぼろぼろ。もちろん小遣いなんてもらってません。
結構長い間我慢してがんばってましたが、ついに堪忍袋の尾が切れてグレます。12歳くらいのころ。
家を飛び出して夜の町をふらふらしてるところで不良に声をかけられます。なんとなく意気投合して仲良くなってそのままつるむように。それがウルメがまとめてた不良グループのメンバーでした。この辺から不良生活スタート。
でも元々真面目な父と穏やかな母に育てられたので毎日葛藤と戦いながらでした。グレたものの、鮫寒自身はそんなにひねくれてなかったので。なんだかんだで真面目な性格だったんです。
そして14歳の頃、鮫寒が原因で起こった喧嘩の所為でウルメがフクロに。ちょっと洒落にならない感じの怪我を負って、鮫寒はそれに責任を感じてしばらく塞ぎこんでました。しばらく悩んで、結局不良やめることに。自分に向いてないとやっと気付いたんです。
で、ウルメに直にもうつるまないって話したんですが、此処でまた揉めて結局そのままグループにリンチ。でも本人は逆にそれで完全に決着付いたみたいで、そのまま親戚に何も言わないまま町を出ます。家出ですね。
その足でハロウィンランドに。

で、ウルメ。
鮫寒が出てった後、ウルメはウルメなりに色々考えます。が、この頃から父親の暴行がもっと酷くなり、ついに凶器を持ち出すようになります。いい加減命の危機を感じるようになってウルメも限界に。
家に帰らずずっとつるんでた仲間のところに居ましたが、そこでまた喧嘩になって仲間にも見放されたような状態になりました。いよいよもって逃げ道がないと思って精神的に追い詰められて、その後色々あって街から逃げ出します。
その色々っていうのがまたアレな話なんですが…。
で、そのあと昔馴染みだった鮫寒が居るハロウィンランドに転がり込んだ感じです。


まぁ要約してまとめるとこんな感じ。
お互いがお互いに負い目があるのでずるずる付き合い続いてますけど、実際のところ両方鮫寒が町を出た時点で縁を切ろうと思ってたので微妙にぎくしゃくしてます。さよならした人と駅でばったり会っちゃった感じの気まずさというか。
あとお互い過去の自分を知ってる者同士遠慮はいらないと思ってるので、持ち前のガラの悪さを隠そうとしてません。ウルメはともかく、鮫寒は結構キャラ違う…というかいつもより騒がしくないです。ウルメたちとつるんでたころは今とは比べ物にならないくらい静かだったので、ウルメ相手だとぎゃんぎゃん騒ぐのはやりにくいとおもいます。
あとウルメは久しぶりに再開した鮫寒がキャラ変わりすぎててちょっと引きました。今でも違和感ぬぐえません。
まぁ何が言いたいかって鮫寒はウルメ相手にだったら殴ったり蹴ったりするって事です。今鮫寒が素面で本気で喧嘩するのはウルメくらいだと思います。
ウルメも鮫寒相手なら遠慮いらないと思ってるので気に食わなかったら結構本気で殴ってます。もともと先輩後輩みたいなものだったので遠慮しません。

おわり!

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